利用規約
制定日:2026年7月21日
改定日:2026年7月21日
改定日:2026年7月21日
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、Photochee運営事務局 代表 川島 元貴(以下「運営者」といいます。)が提供するサービス「Photochee」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するすべてのユーザー(主催者およびゲストを含みます。)は、本規約に同意したものとみなされます。
第1条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
- 「主催者」とは、本サービスにアカウント登録を行い、イベントを作成・管理し、スライドショーを再生するユーザーをいいます。
- 「ゲスト」とは、主催者が作成したイベントに参加し、本サービスを通じて写真等の画像データをアップロードするユーザーをいいます。
- 「ユーザー」とは、主催者およびゲストの総称をいいます。
第2条(アカウント登録と管理)
- 本サービスの利用する者は、本規約に同意の上、運営者の定める方法によりアカウント登録を行うものとします(ゲストとしての写真投稿のみの場合はアカウント登録は不要です)。
- 主催者は、自己のログイン情報(メールアドレスおよびパスワード)を適切に管理する責任を負い、これを第三者に貸与、譲渡等してはなりません。
第3条(利用料金および支払方法)
- 本サービスの有料プランを利用する主催者は、運営者が別途定める初期費用および月額利用料金を支払うものとします。
- 無料トライアルについて:
有料プランには「60日間の無料トライアル期間」が適用されます。無料トライアル期間の終了日までに解約(サブスクリプションのキャンセル)が行われなかった場合、翌日より自動的に月額利用料金が発生し、以後も同様に自動更新されます。なお、初期費用については初回購入時に決済が発生いたします。 - 決済代行サービスの利用:
決済処理は外部サービス「Stripe」を通じて行われます。運営者はユーザーのクレジットカード情報を一切保持しません。 - 理由の如何を問わず、本サービスの利用期間中に解約またはアカウント削除が行われた場合であっても、既払いの初期費用および利用料金の返金は行いません(日割り計算による返金も含みます)。
第4条(通信環境および通信費)
- 本サービスはインターネット接続環境を前提としたクラウドサービスです。本サービスの利用(画像のアップロード、スライドショーの再生等)に伴い発生する通信料、パケット代等は、すべてユーザー(主催者およびゲスト)の自己負担となります。
- 会場の通信環境に関する免責:
結婚式場、イベント会場、地下施設等における電波状況やWi-Fi環境の不具合により、画像のアップロード遅延、失敗、またはスライドショーの再生停止等の事象が発生した場合であっても、運営者は一切の責任を負わず、利用料金の返金等には応じません。主催者は、事前に会場の通信環境を確認するものとします。
第5条(画像データの取扱いと責任)
- 主催者は、ゲストに対して適切なマナーでの撮影および投稿を行うよう周知・管理する責任を負うものとします。
- ゲストがアップロードした画像データが第三者の権利(肖像権、著作権、プライバシー等)を侵害したとしてトラブルが生じた場合、主催者および当該ゲストの責任と費用において解決するものとし、運営者は一切の責任を負いません。
- 運営者は、アップロードされた画像データをスライドショーの表示目的でのみ利用し、原則として閲覧・検閲を行いません。ただし、第三者からの通報があった場合、または法令違反や本規約違反の疑いがあると運営者が判断した場合には、事実確認のために当該画像を閲覧することがあります。その結果、違反が認められた場合には、事前の通知なく当該画像を削除する権利を有します。
- アップロードされた画像データは、イベント終了後、運営者が定める一定の保管期間が経過した後に自動的に削除されます。運営者は画像データの永続的な保存を保証するものではありません。
第6条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 運営者、他のユーザー、または第三者のサーバーやネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為
- 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第7条(サービスの提供の停止等)
運営者は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。これによりユーザーに生じた損害について、運営者は一切の責任を負いません。
- 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
- コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
第8条(免責事項)
運営者は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
第9条(準拠法・裁判管轄)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合には、運営者の本店所在地(または住所地)を管轄する地方裁判所を専属的合意管轄とします。